Q.漢方薬局が初めてで不安です
確かに、初めての方にとって、漢方薬局は敷居が高いかもしれません。もし、不安なことや疑問があれば、お気軽にお電話ください。ご来店時は、相談前でも相談中でも構いませんので、疑問に思ったことはその場でご質問ください。
私の漢方相談の方針は、相談にいらっしゃった方と話し合って、一緒に前へ進んでいくことです。症状とは直接関係のないことでもお聞きしますので、何でもお話しください。話すことで、悩みや不安が和らいだり、考えが整理されたりします。
症状の改善、より健康な体を目標に、少しずつでも着実に歩いていきましょう。
Q.来店しないと相談できませんか
直接お越しにならなくても、お電話、webでもご相談いただけます。ただ、電話相談よりもweb相談、web相談よりもご来店での相談の方が、より詳しく考えられます。
もちろん、ご希望に沿って対応いたしますが、特に皮膚のお悩みなどは、ご来店いただけると大変ありがたいです。
Q.予約は必要ですか
基本的に完全予約制です。お一人お一人のお話をじっくりお聞きするため、プライバシーに配慮するために、事前予約をお願いしております。当日の場合もご来店前にお電話でご連絡いただけると幸いです。
予約なしのご来店の場合でも、できる限り対応いたしますが、お待ちいただく場合や、ご対応できかねる場合もあります。予めご了承ください。
Q.エイジングケア(アンチエイジング)で相談できますか
もちろん、エイジングケアのご相談も受け付けています。エイジングケアの中でも、何を目的にしているかでお薬が変わります。肌や髪の潤いを維持したいのか、いつまでも元気で気力を維持したいのか、筋肉や骨を維持したいのかなど、どうなりたいのかをご相談ください。
漢方では、生命力の源である腎精(じんせい)が老化現象に深く関わると考えるため、腎精を補う薬を使います。さらに体質を考慮して全身を整えていくことで、あなたに合わせたエジングケアをいたします。
腎精を補充するのは、漢方薬局の得意な所、むしろ漢方薬局でしか対応できない所です(クリニックでもらえるあの薬と、薬局でお渡しできる腎の薬の違いは話すと長くなります)。
エイジングケアの場合、目的とご予算に合わせてご提案いたします。
Q.子どもも相談できますか
お子さんの漢方相談も受け付けています。自分で病状を説明できないご年齢でも、一度は来ていただけるとありがたいです。
Q.漢方薬が体に合わないことはありますか
あります。生薬(漢方薬の素材)自体にアレルギーがある場合です。食物アレルギーのように、それ自体に体が反応してしまう場合は、その生薬を含まない漢方薬を用いるべきです。
もし、アレルギーではないのによくない反応が出た場合は、治療の方向性が違っていたと考え、修正すれば服用できるようになることがほとんどです。
Q.何日分から購入できますか
常備薬や、試してみたい薬を指名して購入される場合は、1日分からお渡しします。
Q.女性薬剤師はいますか
土日に不定期で勤務しております。常勤ではないため、2〜3週間前に一度ご相談ください。
Q.漢方医学と現代医学それぞれの得意なことは何ですか
漢方医学は、検査では異常のでない不調や、現代医学で「不定愁訴」と片付けられてしまうめまいやだるさ、不眠などに対応できます。その他、腹痛や下痢などの消化器疾患、湿疹やじんましんなどの皮膚疾患、関節の痛みなどの整形外科疾患、生理痛などの婦人科疾患など、幅広く対応することができます。
また、体本来の力を引き出す、免疫を強くする、臓器の働きをよくするなどは、漢方医学のほうが優れています。
一方、現代医学は、外科、感染症科(未知の感染症や日和見感染症以外)に優れています。原因がはっきりしていて、排除すればいいものが明らかな状況には強いです。
他の科でも、疾患別に見ると強い所があります。例えば、呼吸器科では、喘息に使用する吸入ステロイドや吸入β2刺激薬などは(同様の薬で多くの方に効果があるという点で)優れています。精神科では、向精神薬や抗精神病薬には、単独ではなかなか太刀打ちできません。循環器内科では、Ca拮抗薬やARBなどを組み合わせて、200mmHgある血圧を140mmHg程度まで下げることなどは、漢方薬のみではかなり厳しいです。
現代医学だけで治りきらない時に漢方薬を組み合わせると、相乗効果が得られ、症状がさらに軽減されることがよくあります。
Q.どういう時に漢方医学に頼ればいいですか
現代医学では異常がない、大した治療法がないのにご本人が困っている時、何度も同じ病気を繰り返す時、現代医学の薬では効果が頭打ちになった時、病院に行くほどでもない不調、がん治療や手術など体力を強く奪われる場合の副作用防止、こういった場合に漢方医学に頼ってください。
その他、病院やクリニックが苦手な方で重大な病気が隠れていない時、家に常備する薬が欲しい時、などもご相談ください。
Q.漢方薬にはどんな種類がありますか
漢方薬には、煎じ薬、エキス剤、散剤、丸剤などがあります。
煎じ薬は、麦茶のようにやかんや鍋で煮てから飲むものです。
エキス剤は、煎じ薬の水分を抜いて賦形剤(扱いやすくするためのもの)を混ぜて顆粒や粉末にしたものです。エキスを固めて錠剤にした製品もあります。
散剤は、生薬(漢方薬の素材)を粉末にして混ぜ合わせたものです。
丸剤は、生薬の粉末をハチミツなどで丸く固めたものです。
加熱で飛びやすい成分や水に溶けにくい成分を含むものは、粉末や丸剤の効果が高く、そちらをおすすめしております。
煎じ薬とエキス剤に関しては、それぞれ一長一短あります。煎じ薬は効果が高い反面、持ち運びに適しておらず、1~2日に1回、30分ほど煮出す時間がかかります。エキス剤は、持ち運びや服用に便利ですが、効果がやや低いのが難点です。
ご要望をお聞かせいただき、体調も考慮して一緒に話し合って決めていきます。
Q.煎じ薬の特徴は何ですか
メリットは、効果が高いこと、添加物がないことです。香りのよい生薬(漢方薬の素材)は、香りが有効成分の1つですが、煎じ薬の場合、香りをしっかり残して薬が出来上がります。
デメリットは、煮出すのに時間がかかることと、持ち運びには不便なことです。煎じる(煮出す)のに、30〜40分くらいかかりますが、煎じ薬を毎日作ってくださっている方もいらっしゃいます。慣れて生活の一部になれば、問題なく煎じられます。持ち運びには、水筒などを使って対応できます。
Q.エキス剤の特徴は何ですか
メリットは、服用が簡単で、持ち運びに便利なことです。
デメリットは、他に比べて効果がやや低いことです。特に、香りのよい生薬、揮発性成分を含む生薬は、効果が落ちてしまいます。
Q.散剤の特徴は何ですか
メリットは、生薬100%の粉末を混ぜ合わせて作るので、添加物が一切ないこと、生薬の全てを服用できるので、効果が高いことです。
デメリットは、服用しにくいことです。特に、水をはじく生薬が入っている場合、むせやすいです。漢方薬に慣れている私でもむせる薬があります。この場合、少量の水に入れてかき混ぜて飲むなどして、対応できます。
また、種類が少なく、選択肢が多くありません。
Q.丸剤の特徴は何ですか
メリットは、散剤と同じく、生薬の粉末が練り込んであるので、生薬の全てを服用でき、効果が高いことです。
デメリットは、種類が少なく、選択肢が多くありません。
Q.漢方ではどう診察するのですか
漢方では、顔色や皮膚の色や舌を目で”観る”、声や話し方を”聞く”、話を聞いて”質問する”、脈や患部に”触れる”という4つの方法で、お体の状態を判断します。
このうち、質問に一番の時間を割きます。
Q.どのくらいの間隔で相談すればいいですか
安定するまでは、7〜14日周期、安定したら、21〜28日周期でお薬をお渡しすることが多いです。
Q.相談の前に気をつけないといけないことはありますか
舌や脈に影響するため、来店前の1〜2時間は食べたり、色のつくものを飲んだりするのを避けていただけるとありがたいです。
また、当日は舌苔ブラシを使わないようにしてください。苔はかなり重要な手がかりになります。
Q.お薬の名前だけ教えてくれますか
一言で答えるなら「早くお近くの信頼できる漢方の先生を見つけてください」。
お薬の名前を聞いて、勝手にご購入になったとして、その薬が効いていない場合、もう少しの間飲めばいいのか、その薬が無効なのかをどう判断しますか。今の薬に違う薬を足すと効くようになる、分量を多くすると効くようになる、バランスを変えると効くようになるのかをどう判断しますか。効いている場合、その薬をいつまで飲むのか誰が判断しますか。
あなたが信頼できる漢方の先生を見つけるのが、あなたにとって利益になります。
Q.漢方薬を飲む時は現代医学の治療は止めたほうがいいですか
全くそんなことはありません。現代医学の治療や薬と併用することで、相乗効果が得られることが多々あります。
ただ、現代医療でも、症状改善のための薬や治療なのに効いてない場合や、エビデンスがない場合は、ずっと服用、治療する必要はないと思います。
Q.どのくらい飲めば効果がありますか
難しい質問です。1か月ほどしてから効果が出る場合もあれば、2〜3日で効果が出る場合もあります。
ただ、数日前や1〜2週間前から出た症状はすぐに効果が現れますが、数年前〜10年以上前から出た症状はすぐには効果が現れにくいことも間々あります。ただ、10年以上お悩みの症状が、漢方薬を服用し始めてから1回も現れないこともありました。
お悩みの症状にはっきりとした効果がなくても、他に体にとってよい変化があれば、まだ症状の改善が現れていないだけと考えて、お薬を続けてもらうことがあります。
本当に悩んでいる症状をご相談くださる場合、2〜3ヶ月間は一緒にがんばりましょう。徐々にでも、一歩ずつ進んで、あなたに合う薬を定めていきます。
Q.改善する前に一時的に悪化することはありますか
ないこともない、というのが率直な答えです。
一時的に悪化することを「瞑眩(めんげん)」といいます。この一時的な悪化は、ごく一部の業者が、「毒が体から出ている反応」と言って、商品を続けさせるために使っているため、個人的に印象が悪いです。
ただ、全く無いわけではないです。肌の表面から老廃物を出す、発表という治療方針の場合、一時的な悪化はあります。体に不要なものが溜まっていて(血の滞りや便秘など)、それを体外に出す薬を使うと、一時的に悪化して、スッキリ治ることがあります。
Q.漢方薬はやめられますか
症状が改善すれば止められることも少なくありません。
症状が改善してからは、選択肢は3つあります。
- 徐々に止めていく。急に中止すると再発することもあるため、1日の量を少なくして、少しずつ減らしていくと、止めていけることが多いです。起こって1週間程度の急性疾患の場合は、いきなり止めても問題在りません。
- 少量で続けていく。生活環境(どうしても変えられない仕事や家庭)や昔からの体質が、症状に大きく影響している場合、この方法が有効です。
- 症状が出たときだけ服用する。この方法でも、生活に支障を来さない程度なら、全く問題ないと思います。
Q.漢方薬をずっと飲んでいても大丈夫ですか
今の体の状態に合った薬なら大丈夫です。ただ、漢方薬にも、短期だけ服用する方がよい薬、長期に服用してもあまり問題ない薬があります。その方の体に合っていても、短期に服用する薬は、長期に服用できるように組み合わせや配合を工夫することがあります。
お話をお聞きしながら、悩んでいる症状を抑えられているが、体の他の場所に薬の影響が出ていないかを判断し、修正しながらお渡しいたします。
Q.ネットの記事を見て、ある生薬に対して不安があります
ご存知の通り、ネットや週刊誌は、程度の差はあるものの基本的に”煽る”方が利益になります。
その不安に対して、安全か、避けておくべきか、今はデータがないかをお答えいたします。
Q.漢方薬に副作用はありますか
あります。
体の中の不要なものを出すのか必要なものを補充するのかを間違えたり、体を冷やすのか温めるのかを間違えて薬をお渡しすると、悪化することがあります。ただ、これは厳密には副作用とは呼びません。治療方針の間違いなので、この場合は急いでお薬を変更したします。
一部の生薬では、むくみが起こったり、肝臓の逸脱酵素の数値が上がったり、静脈の流れが悪くなることがあります。この場合は、その生薬をすぐに止めたり、副作用を元に戻すための薬を使いながら、他のお薬に変更いたします。
Q.漢方薬に即効性はありますか
急性期の症状の場合、即効性があることがほとんどです。服用したら30分以内に鼻水が止まる、咳が止まる、腹痛が止むなどはよくあります。
ただ、慢性症状の場合は、何とも言えません。十年来の症状が数日で収まることもあれば、1〜2か月辛抱していただかないといけないこともあります。
不安や気になることがあれば、ご質問、ご相談ください。
Q.他の先生と診断が違います
そうなんです。それは一生の課題です。同じ人に対して、治療家が違えば、使う薬が違う。でも、どちらも効く可能性がある。
何から攻めるかは治療家の癖があるように思います。
今の私の考えでは、病気が浅い内は、ある程度効く薬に幅があり、病気の根が深くなる程、その幅が小さくなり、薬を合わせるのに時間と労力と知識がかなり必要になると思っています。それもあって、長患いの方には、少し辛抱して薬を飲んでいただけると幸いです。一歩ずつでも改善するように力を尽くしますので!
Q.AIでは違う薬をすすめられたのですが
AIはあなたを視ていない、診ていないです。あなたの顔、皮膚、目、声、話し方、歩き方、脈、舌、仕事、食事、その他いろいろを判断していないし、考慮していません。
どんな薬を挙げられたのかを教えていただければ、その薬でよくなる可能性が高いか低いか、一旦それを試すか保留にするか、その根拠をお話します。
Q.西洋薬との飲み合わせはありますか
ほとんどの場合、ありません。
しかし、一部生薬では同様の作用があり、考慮しないといけないことがあります。
Q.1日何回くすりをのめばいいですか
煎じ薬もエキス剤も、基本的に1日2回でお渡ししています。
ただ、ずっと咳が出るなど、1日中症状が出る場合、1日3〜4回でお渡しすることもあります。
Q.食前、食後、食間、寝る前のいつ飲んだらいいですか
慣習では、食間(食後2時間〜食前30分)、空腹時の服用が推奨されていますが、食後でも問題ないというデータもあります。
目的によっても違います。食事による影響をなくす薬なら、食後がいいです。肝臓のはたらきを助けてお酒の影響をなくす場合などは、食前の方がいいです。
覚醒作用のある生薬を含む場合は、寝る前は避けます。
便通を良くする薬は、寝る前に飲むと、大体は朝に排便があります。
ちなみに、食前に飲むと下半身に、食後に飲むと上半身に薬が効くという説(最上位の古典に書いてある)もありますが、これに関して今の私はおまじないの域だと思っています。
Q.漢方薬は苦いですか
苦い薬も、甘い薬もあり、酸っぱい薬や辛い薬、ほとんど味がしない薬もあります。
体の熱を冷ます、湿を乾かす、気が頭に昇るのを降ろす薬は苦いことがあります。
体に必要な気血を補充するくすりは甘くて飲みやすいことが多いです。
いろんな味がありますが、服用してみておいしいと感じる場合、体に合っていることが少なくありません。ただし、不味いはずの薬を不味いと感じても、効果があることが多々あります。
Q.おいしい漢方薬にしてくれますか
いやー、うーん⋯⋯ちょっと辛抱して飲んでください。不味くても、1週間すると慣れる方がほとんどです。
エキス剤や散剤は、オブラートや服薬ゼリーをお使いになっても構いません。
Q.飲み忘れたらどうしたらいいですか
ほとんどの漢方薬では、1度に2回分飲んでも問題ありませんが、次に服用する時間が迫っている場合は、1回分飛ばしても構いません。もしくは、思い出した時点で服用し、次の服用を先にずらしてください。
ただ、覚醒作用のある生薬や、便通を良くする生薬が入っている場合などは、注意が必要ですので、個別にお答えします。
Q.出かけた先で薬を飲みたいです
煎じ薬の場合、水筒に入れて持っていくのもよいと思います。エキス剤や散剤、丸剤はそのまま持っていってください。
旅行や出張に行く場合、その期間だけエキス剤や散剤、丸剤に変更することもできます。
Q.お薬が飲めない場合はどうしたらいいですか
煎じ薬の味がどうしても飲めない場合、エキス剤に変更しますのでオブラートで服用してください。粉薬が苦手で飲めない場合は、煎じ薬や丸剤で対応します。
Q.錠剤しか飲めません!
なかなか難しいご希望ですね。錠剤の漢方薬はある程度種類があるのですが、煎じ薬やエキス剤の方が格段に種類が豊富です。薬の選択肢がかなり少なくなってしまいます。
赤ちゃんに粉薬を飲ませる時の方法はどうでしょうか。コップにエキス剤を入れ、スポイトで水を数滴垂らしてかき混ぜると、団子状になって錠剤のように飲めるようになります。ご相談時に実際に見せて差し上げます。
Q.どのようなお支払い方法がありますか
店頭では、現金、クレジットカードからお選びください。
お薬をお送りする場合は、代金引換(クレジット可)、郵便振替、銀行振込のいずれかをお選びください。
Q.駐車場はありますか
店舗前に自転車、バイク、軽自動車は停められます。普通自動車は5分程度なら差し支えありません。それ以上の場合、普通自動車は、歩いて2分にあるコープさんの駐車場(コインパーキング)が便利です。コープさんで500円以上お買い物をすると、90分無料になります。
Q.お手洗いはありますか
店内にあります。
Q.車椅子は入れますか
入れます。4cmほどの段差がありますが、お手伝いいたしますので仰ってください。
Q.外から見られることはないですか
相談スペースは、外からお顔が見られないように配慮しております
Q.地図をみてもどこかわかりません
JR島本駅前や三島コーポレーションさんの前からお電話ください。お迎えにあがります。
Q.治療費は医療費控除に使えますか
使えます。領収証が必要な場合はお申し付けください。
一部、健康食品は、医療費控除の対象外となります。
Q.調剤を待っている間はどうすればいいですか
ご自由にお過ごしください。ただ、私としては、スマホを置いて、いろんなことを忘れてぼーっとして頭を休めて欲しいです。情報過多で疲れた頭を癒やしてください。
Q.相談中に何を話をしてもいいですか
構いません。お聞きしますので、普段は周りに言えないことも構わず言ってください。愚痴や不満は、吐き出して捨てていってください。不安や心配事など鬱の種になることは、口に出すことで頭が整理されて、徐々に心が上向きになります。
薬とは関係ないことでも、お困りのことがあり、第三者の私の意見が欲しいのであれば、お答えいたします。そこから、ご自身の思いや進みたい方向が明確になることもあります。
漢方薬で心のぐらつきを安定させながら、原因を言葉にすることで心を整理・掃除してください。
私も昔、もう人生を終わらせようかと思ったときに、あるひとにずっと話を聞いてもらったことから、徐々に立ち直ることができました。今でもその方には感謝しています。
Q.好きな話題は何ですか
大学時代は書店でアルバイトをしていました。好きな作家は安部公房や夢野久作、漫画ではIKKIや、アックスなどのサブカル漫画を好んで読んでいました。
今は漫画はあまり読みませんが、本は大好きです。家には本が散らばっています。本の話題なら、何でも食いつきます。
また、漢字が好きです。タブレットに漢和辞典を複数入れて、気になる漢字は横断検索をしています。もちろん家には諸橋大漢和があります。
漢方と同じくらい、漢字に関して自分が知らない知識を披露されると、悔しくてたまらないです。
Q.強みと弱みを教えて下さい
強みは、私も長年、患者(アトピー性皮膚炎)であることです。症状が改善しない絶望感、なかなか進展しない焦燥感はわかります。めちゃくちゃしんどいです。一緒に悩んで、泣いて、喜んで、進んでいきたいです。
弱みは、話すのがちょっと苦手なことです。年々、いろんなことを考えすぎて発言に逡巡して、口から言葉が出てこなくなって来ています。ちょっと、言葉が出てこなかったり、うまく伝わらないことがあるかも知れませんが、お目こぼしいただけると幸いです。
